RIVONTE
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ミラノのロフトに並ぶ、さまざまな石の Medusa

SPINZI

自然の風景にも、機械や工業の造形にも、美はある。

Tommaso Spinzi

イタリア・ミラノ、コモ湖

01Brand Story
天井の高いロフトの通路に置かれた Medusa

SPINZI は、Tommaso Spinzi が創設し率いるデザインスタジオです。家具のデザイン、インテリア、クリエイティブディレクションを手がけ、ブランドやクライアントとともに、製品、インスタレーション、空間をつくり上げています。

一つひとつの家具は、イタリアのものづくり、歴史、自然に深く根ざし、「集めるための、使えるオブジェ」として構想されています。ヴィンテージと現代の作品を対話させるキュレーションも、SPINZI の仕事の一部です。

コレクションは、Design Miami、PAD Paris・London、Nomad St. Moritz、ミラノデザインウィークなど、国際的なフェアや展示で紹介されています。

サボテンと仮面、歯車とともに置かれたトラバーチンの Medusa
02Designer

Tommaso Spinzi

コモ湖を故郷とする Tommaso Spinzi は、スイス、ニューヨーク、東京、メルボルンなど世界各地で暮らし、働いたのち、2019 年にミラノへ拠点を移しました。

デザインへの入口は、ミッドセンチュリーや工業的なヴィンテージ家具への個人的な情熱でした。自動車やオートバイへの愛着、イタリアの都市に残る工業の歴史も、作品の着想につながっています。

03Selected Works
トラバーチンとダークな縞模様の石、二つの Medusa

Medusa

水の記憶を、石に刻む。

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